ディズニーで大活躍!初心者にもおすすめの一眼レフカメラを厳選!

こんにちは、しょーです。

今日は、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのショーやパーレドの撮影に最適な初心者にもおすすめのデジタル一眼レフカメラをご紹介したいと思います!

おすすめのデジタル一眼レフカメラ用交換レンズは、こちらの記事でご紹介しています。

ディズニーで大活躍!初心者にもおすすめの交換レンズを厳選!

2017.05.18




デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違い

デジタル一眼カメラには大きく分けて、デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの2種類があります。

ミラーレス一眼カメラは、デジタル一眼レフカメラからミラーや光学ファインダーを除いて、軽量コンパクト化したカメラです。

小さいですが、写りはデジタル一眼レフカメラと遜色ないくらいきれいに撮れます。

じゃあ、ディズニーで使うなら軽くて持ち運びやすいミラーレス一眼カメラがいいんじゃないか?

と思うかもしれませんが、実はそこには落とし穴があります。

ミラーレス一眼カメラは、ミラーや光学ファインダーの代わりに、背面の液晶画面や電子ファインダーで電子的に処理をして映像で見ることになるため、どうしても実像とタイムラグが生じます。

実像とタイムラグがあるということは、ディズニーのパレードやショーで動きの早いキャラクターやダンサーを追いかけるのが不利になります。

一方、光学ファインダーのデジタル一眼レフカメラだと、レンズとミラーを通して見えるため、被写体を『実像』で見ることができるので、動体撮影に有利です。

光学ファインダーと電子ファインダーのメリットとデメリット

光学ファインダーと電子ファインダーそれぞれのメリットとデメリットをまとめると以下の通りとなります。

光学ファインダーのメリットとデメリット

メリット:光学ファインダーは、レンズとミラーを通して見えるため、被写体を『実像』で見ることができます。

デメリット:ミラーを搭載した分、本体が大きく重くなります。

電子ファインダーのメリットとデメリット

メリット:電子ファインダーは、ミラーがない分、本体が小さく軽いです。

デメリット:電子的に処理をして映像で見ることになるため、実像とタイムラグが生じます。

以上のことを踏まえ、本格的にパレードやショーを撮るならデジタル一眼レフカメラ、風景やスナップだけなら軽くて持ち運びやすいミラーレス一眼をおすすめします!

ちなみにしょーさんは両方とも持っていて、その日の目的に応じて、デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼を使い分けています。

ディズニーのショーパレにおすすめのデジタル一眼レフカメラ3選

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのショー・パレードを撮影するのにおすすめのデジタル一眼レフカメラを3台ピックアップしました。

重視した点は、

オートフォーカスの性能
連写性能
携帯性

の3点です。

Nikon  D5600 ダブルズームキット

「D5600」はニコンのエントリー向けデジタル一眼レフカメラの中でも上位に位置づけられるモデルです。

上位モデルと同等の画質性能を持ちながら、重量約465g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む)の小型・軽量ボディを実現したのが特徴です。

AFシステムは、エントリーモデルながら39点AFシステムを採用し、パレードやショーなどの動体撮影も十分に対応可能です。

連写もAF・AE追従で最高約5コマ/秒と十分な速度です。

液晶モニターは、タッチ操作が可能なバリアングル液晶(約104万ドット)なので、自撮りもできます。

初めてのデジタル一眼レフカメラに適したモデルで、ハイアマチュアユーザーにとってはサブ機としても活用できる性能を持っています。

Canon  EOS Kiss X9i ダブルズームキット

「EOS Kiss X9i」は初心者向けデジタル一眼レフカメラの人気モデル「EOS Kiss」シリーズの最新モデルです。

中級機「EOS 80D」とほぼ同等の性能を搭載していて、エントリーモデルとしては非常に高性能な一眼レフに仕上がっています。

AFシステムは、オールクロス45点AFとなっていて、パレードやショーなどの動体撮影も余裕で対応できます。

連写もエントリーデジタル一眼レフカメラとしては最速のAF・AE追従で最高約6コマ/秒を実現しています。

ニコンと同じく、液晶モニターは、タッチ操作が可能なバリアングル液晶(約104万ドット)なので、自撮りもできます。

PENTAX  K-70 DA18-135mmWRレンズキット

「K-70」はデジタル一眼レフカメラとしてはエントリーモデルですが、防塵・防滴構造と-10℃までの動作を保証する耐寒性能を実現した高性能な1台となっています。

防塵・防滴構造なので、夏のずぶ濡れになるショーで活躍します。

そして、ニコンやキャノンにもない最大のポイントは、約4.5段分の補正効果を持つボディ内手ぶれ補正機能も搭載しているので、単焦点レンズなどのレンズ内手振れ補正がないレンズでも、ボディ側で手ぶれ補正をしてくれるので、夜の撮影に強いです。

以上、本体の性能だけで見るとペンタックスが魅力的ですね。

ですが、何年かカメラをやっていて言えるのは、カメラ本体の性能よりも結局、設定やレンズの違いが仕上がりに大きく影響するので、見た目で選んでしまった方がいいかなと、今となっては思います。

好きなカメラは、上達する上でもっとも重要な所有感を満たしてくれます。

以上、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのショーやパーレドの撮影に最適な初心者にもおすすめのデジタル一眼レフカメラのご紹介でした。

ぜひ、こちらの記事も参考にしてください。

ディズニーで大活躍!初心者にもおすすめの交換レンズを厳選!

2017.05.18




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